コーチングを実践するうえで、具体的な進め方に迷うことはありませんか。
対話をスムーズに進めるための代表的な手法がGROWモデルです。
GROWモデルのプロセスを理解することで、相手の自発的な行動を引き出しやすくなります。
本記事では、GROWモデルの意味やプロセスをはじめ、コーチングとの関係性からセッション中の具体的な質問例まで詳しく解説します。
マネジメントや部下育成の現場でもすぐに実践できる内容をまとめているため、ぜひ日々のコミュニケーションに役立ててください。
【この記事でわかること】
- GROWモデルは、目標達成に向けた対話のプロセスを、4つのステップに分けた効果的なコーチング手法です。
- 目標設定から現状把握、選択肢の検討、意志の確認という順番で質問を重ねることで、相手の主体的な行動を引き出せます。
- マネジメントやリーダー育成の場面で活用すれば、部下が自ら考えて動く力を育むことが可能です。
- 医療や営業、スポーツなど幅広い分野で応用でき、具体的な質問例を活用することで今日から実践できます。
GROWモデルとは?
GROWモデルの読み方は「グローモデル」です。
相手の成長を支援するコーチングの基本となる考え方の一つとして広く知られています。
まずはコーチングについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もご参考ください。

意味
GROWモデルは、目標を達成するための対話の順番を示した枠組みです。
目標達成に必要な4つの英単語の頭文字を並べて名付けられました。
具体的には目標、現状、選択肢、意志という4つの段階を順番に進めていきます。
順番通りに対話を進めることで、相手の考えを自然に整理することが可能です。
ICF認定コーチ浅井元規相手が自ら解決策を見つける手助けとなる手法と言えます。
特徴
相手が自分の力で答えを見つけ出すことを重視する点が特徴です。
指導者が答えを教えるのではなく、質問を通じて相手に考えさせる時間を作ります。
たとえば「どうすればできると思うか」と問いかけることで自発性を促せます。
人は自分で決めた行動だからこそ、責任を持って取り組むようになる性質を持っています。
ICF認定コーチ浅井元規自ら考えて行動する力を育てるのに非常に効果的なアプローチです。
提唱者
GROWモデルを世に広めたのはジョン・ホイットモアという人物です。
ジョン・ホイットモアはイギリスの有名なコーチングの専門家として活動していました。
スポーツの世界で使われていた指導法をビジネスの世界に応用して体系化しました。
現在では世界中の企業で人材育成の手法として広く採用され続けています。
ICF認定コーチ浅井元規対話スキルを学ぶ人が最初に触れる最も基本的なモデルとして定着しています。
GROWモデルのプロセス
GROWモデルは、目標達成や課題解決をサポートするための思考のフレームワークです。
以下の4つのフェーズを順番に経ることで、現状から目標への道筋の解像度を高め、具体的なアクションへと導きます。
Goal
最初の段階は目指すべき目標を明確に定めることです。
相手が将来どうなりたいのか、何を実現したいのかを対話から引き出します。
たとえば「半年後に売上を2倍にしたい」という具体的な状態を言葉にします。
目指す場所がはっきりすることで、進むべき方向がぶれることなく定まります。
ICF認定コーチ浅井元規対話の終着点を見失わないために非常に重要な最初のステップとなります。
Reality/Resource
次の段階は現在の状況と使える資源を正確に確認することです。
目標に対して今どの位置にいるのかを客観的な視点で見つめ直します。
たとえば「売上は現在目標の半分である」という事実を冷静に確認していきます。
同時に、使える時間やお金、協力してくれる人などの資源も洗い出してみます。
ICF認定コーチ浅井元規現状を正しく把握することで、目標と現実の間に存在する差が明確になります。
Options
現状がわかったら、目標を達成するための選択肢を考えます。
目標と現状の差を埋めるために何ができるかを自由に複数出し合います。
たとえば「新しい顧客を開拓する」「既存の顧客に別の商品を勧める」などです。
できるだけ多くのアイデアを制限なく出すことがこの段階では重要になります。
ICF認定コーチ浅井元規選択肢が多いほど、自分に合った最適な方法を見つけやすくなります。
Will
最後の段階は具体的な行動への意志を確認することです。
出した選択肢の中から実際にどれを実行するのかを相手に決めてもらいます。
たとえば「明日から新規顧客に毎日5件電話をする」と約束してもらいます。
いつまでに何をするのかを具体的に決めることで実際の行動につながります。
相手のやる気を高め、確実な実行を後押しする大切な仕上げの段階です。
ICF認定コーチ浅井元規目標と現状をしっかり確認することが、実現可能な選択肢を生み出す秘訣です。
GROWモデルとコーチングの関係
GROWモデルは、コーチングを実践するための具体的な手順書のような役割を果たします。
コーチングは、相手の自発的な成長や変化を促すコミュニケーション手法ですが、単に話を聴くだけでは、具体的な解決策や行動にまで至らないことが少なくありません。
そこでGROWモデルというフレームワークを導入することで、対話に明確な構造が生まれます。
特にキャリアコーチングの現場では、このモデルに沿って質問を重ねることで、相談者が「自分は本当はどうなりたいのか(Goal)」から「明日から何をするか(Will)」までを、迷うことなくスムーズに描き出すことができます。
対話の技術を最大限に引き出し、確実な一歩へと導くための強力なガイドライン。
それがGROWモデルの存在意義です。
ICF認定コーチ浅井元規キャリアという正解のない問いに対しても、GROWモデルという型があることで、納得感のある答えを自ら導き出すことが可能になります。
キャリアコーチングをもっと詳しく知りたい方はこちらも御覧ください。

GROWモデルを習得するメリット・効果
GROWモデルを身につけることで、組織の成長に大きな効果をもたらします。
具体的なメリットを2つの視点から詳しく解説していきます。
マネジメント力を鍛えられる
GROWモデルを使うことで、上司自身の管理能力が大きく向上します。
部下に答えを教えるのではなく、解決策を考えさせる習慣が身につくからです。
たとえば部下が失敗したときも、怒るのではなく原因を一緒に考えることができます。
部下の能力を引き出す関わり方ができるようになり、チーム全体の成果が上がります。
結果として、上司自身のマネジメントに対する自信を深めることにもつながります。
リーダーを育成しやすくなる
将来のリーダー候補を育てるのにも非常に役立つ手法です。
自ら考えて行動する経験を積むことで、部下の責任感が自然と育つためです。
たとえばプロジェクトの進行を任せ、課題の解決策を自分で考えさせます。
自分で問題を乗り越えた経験は、将来指導的立場に立つ際の大きな自信になります。
指示待ちではない、自立した優秀な人材を効率よく育成することが可能です。
ICF認定コーチ浅井元規部下の成長を信じて待つ姿勢を持つことが、マネジメント力向上の鍵になります。
GROWモデルの質問例
実際の対話で使うための具体的な質問例を紹介します。
4つの段階ごとに、相手の考えを引き出す効果的な質問を順番に見ていきましょう。
Goalの質問例
目標を引き出すためには、未来の理想的な状態を想像させることが大切です。
相手の心の中にある本当の望みを自分の言葉にしてもらうことを意識します。
ワクワクするような前向きな目標を描けるようにサポートすることが重要です。
【質問例】
- このプロジェクトが終わったとき、どうなっていたいですか?
- 今の仕事で一番達成したいことは何ですか?
- このセッションが終わるとき、どのような状態になっていたいですか?
- 理想とするゴールを、具体的に言葉にするとどうなりますか?
- その目標を達成することは、あなたにとってどんな意味がありますか?
- 目標が達成されたとき、周りにはどのような光景が見えていますか? etc.
Reality/Resourceの質問例
現状を把握するためには、事実を客観的に振り返る質問を投げかけます。
可視化しやすいよう数値化したり、手元の資源を明確にしたりします。
良い部分も悪い部分も隠さずに話してもらう安心感を作ることが大切です。
【質問例】
- 目標を10点満点とすると、今は何点くらいの位置にいますか?
- 目標達成に向けて、今足りないものは何だと感じていますか?
- 今使える予算や時間はどれくらいありますか?
- 現在、目標達成の妨げになっている要因は何だと感じていますか?
- すでに持っているスキルや、協力してくれそうな人は誰がいますか?
- これまで試してみて、うまくいったこと、いかなかったことは何ですか? etc.
Optionsの質問例
選択肢を広げるためには、制限を外して自由に考えさせる質問が有効です。
粘り強く質問を重ね、小さなアイデアでも否定せずに受け入れる姿勢が豊かな発想を生み出します。
【質問例】
- もし時間やお金が無限にあるとしたら、何をやってみたいですか?
- 他の部署の成功例を応用するとしたら、どのようなものがありますか?
- もし何の制約もなかったら、何をしたいですか?
- 目標達成のために、他にどんなアプローチが考えられますか?
- 憧れのあの人なら、この状況でどんな行動をとると思いますか?
- 今挙げた選択肢の中で、一番ワクワクするものはどれですか? etc.
Willの質問例
意志を確認するためには、具体的な行動計画に落とし込む質問を行います。
決断を促したり、期限を明確に設定していきます。
不安要素なども事前に洗い出すことで、相手が迷いなく第一歩を踏み出せるよう優しく背中を押してあげる姿勢が大切です。
【質問例】
- 今日話した中で、第一歩として明日からまず取り組めそうなものは何ですか?
- 挙げた選択肢の中から、まず何を実行に移しますか?
- それをいつまでに、どのように始めますか?
- 行動を起こすうえで、不安なことや障害になりそうなことはありますか?
- 最初の一歩を踏み出すにあたって、サポートが必要なことはありますか?
- その行動をやり遂げる覚悟は、10点満点中、今何点ですか? etc.
GROWモデルのよくある失敗例と対策
実際の現場で対話を進めようとすると、思い通りにいかないことも少なくありません。
枠組みの理論を知っていても、実践の場で陥りやすい失敗の傾向が存在します。
目標設定、選択肢の提示、意志の確認という3つの場面で起こりやすい問題を取り上げます。
それぞれのつまずきを回避し、対話を成功に導くための具体的な対策を順番に解説します。
Goal段階の失敗:目標を押し付けてしまう
会社が定めた目標を、そのまま相手の目標として言わせてしまう失敗がよく見られます。
本人が心からやりたいことではないため、達成に向けた意欲が全く湧いてこないからです。
たとえば「今月の売上目標は必ず達成できるよね」と上司の都合を押し付けるような問いかけです。
会社の目標と個人の成長目標をどう結びつけるか、本人の言葉で語ってもらう時間を取ることが対策となります。
Options段階の失敗:上司が答えを言ってしまう
相手が悩んでいる姿を見て、上司が我慢できずに解決策を提案してしまう失敗です。
答えを与えられてばかりいると、自分で考える習慣が育たず、相手の成長が完全に止まってしまうためです。
たとえば「あの新しい方法を試せばうまくいくよ」と、相手が口を開く前に指示を出してしまう状況です。
相手から言葉が出るまで沈黙を恐れずに待ち、どうしても出ない時だけヒントを出すようにします。
ICF認定コーチ浅井元規沈黙は相手が頭の中で必死に考えている時間です。焦らずに待つ勇気を持ってくださいね。
Will段階の失敗:行動が具体的でない
最後に決めた行動計画が曖昧で、結局何も実行されずに終わってしまうという失敗です。
いつ、どこで、何をするのかがはっきりしていないと、日常の業務に流されて忘れてしまうからです。
たとえば「明日からもっと新規の営業を頑張ります」という精神論だけで対話を終えてしまうケースです。
「明日の午前10時にA社へ提案の電話をかける」など、行動を具体的な予定に落とし込むことが確実な対策です。
GROWモデルのワークシート(テンプレート)と記入例
対話を進めるための便利なツールを紹介します。
文字に書き出すことで、思考がより整理されやすくなる効果があります。
ワークシート
4つの項目を順番に書き込める空白の用紙を用意すると対話が進めやすいです。
一番上に「達成したい目標」を書く【目標の欄】を大きく作っておきます。
その下に「現在の状況」と「使える資源」を書く【現状の欄】スペースを配置します。
さらに「考えられる選択肢」を複数書き出せるように【選択肢の欄】の余白を広く取ります。
一番下に「具体的な行動計画」と「期限」を書き込む【意志の欄】を設けて完成させます。
記入例
営業成績を上げたい若手社員を対象とした具体的な記入例を紹介します。
【目標の欄】には「半年後に月の売上を100万円にする」と明確に記入します。
【現状の欄】には「現在の月間売上は50万円で新規顧客が足りない」と事実を書きます。
【選択肢の欄】には「既存顧客に紹介を頼む」「交流会に参加する」などを挙げます。
【意志の欄】には「今週中に既存顧客5人に連絡を取り紹介をお願いする」と書きます。
ICF認定コーチ浅井元規ワークシートを活用すると、お互いの認識のズレを防ぐことができますよ。
GROWモデルの活用事例
GROWモデルは、ビジネスだけでなく様々な場面で効果を発揮する手法です。
具体的な5つの分野での活用事例をそれぞれ詳しく解説します。
医療
患者が自ら生活習慣を改善するよう促すために使われています。
医師が一方的に指導するのではなく、患者と一緒に目標を定めていきます。
たとえば「孫と遊べる体力をつける」という個人的な目標を引き出します。
患者自身に運動や食事の改善策を考えさせることで継続率が格段に高まります。
ICF認定コーチ浅井元規治療に対する意欲を引き出す新しいコミュニケーション手法として注目されています。
看護
新人看護師の自立を支援するための指導方法として取り入れられています。
先輩が答えを教えすぎず、新人に考えさせる時間を意図的に作ります。
たとえば処置に失敗した際、どうすれば良かったかを一緒に振り返ってみます。
新人は自分で解決策を見つけることで、同じミスを繰り返さなくなります。
ICF認定コーチ浅井元規考える力を育てることで、急な事態にも冷静に対応できる看護師が育ちます。
営業
顧客の本当の課題を引き出し、最適な解決策を提案する際に活用できます。
商品を単に売るのではなく、顧客のありたい姿を質問で明らかにしていきます。
たとえば「新しいシステムを導入してどんな会社にしたいか」を尋ねます。
顧客の目標と現状の差を明確にし、自社の商品を選択肢として提示します。
ICF認定コーチ浅井元規顧客と対等なパートナー関係を築き、納得して購入してもらうことが可能です。
スポーツ
選手の競技力を向上させるための指導において非常に有効な手法です。
監督が指示を出すだけでなく、選手自身にプレーの改善点を考えさせます。
たとえば試合後に「今日はどこがうまくいかなかったと思うか」と問いかけます。
選手は自ら練習メニューを考えることで、主体的に練習に取り組むようになります。
ICF認定コーチ浅井元規自ら考えて判断できる選手を育成し、チーム全体の勝利につなげていきます。
部下育成
職場で部下のモチベーションを高め、隠れた能力を引き出すために使われます。
定期的な面談などの機会に、部下のキャリア目標について話し合います。
たとえば「3年後にどんな仕事を任されたいか」と一緒に未来の姿を描きます。
その目標に向けて今月何をすべきかを部下自身に宣言してもらいます。
やらされ感ではなく、自分の成長のために働くという意識を持たせることができます。
部下のタイプや状況に合わせた具体的な育成手法については、以下の関連記事もぜひ参考にしてください。

ICF認定コーチ浅井元規GROWモデルなどのフレームワークとコミュニケーションスキルは、車の両輪です。両方を意識することで、部下の自走する力を最大限に引き出せます。
GROWモデルを学べる本・書籍
より深く理解したい人におすすめの書籍を紹介します。
リーダーのための! コーチングスキル
初めて部下を持つ管理職が対話の技術を学ぶのに最適な書籍として、谷益美氏の著書が挙げられます。
毎日の業務の中で無理なく実践できる具体的な関わり方が、非常に分かりやすくまとめられています。
たとえば日々の報告や相談の際に、わずかな時間で相手の考えを引き出す短い質問のコツが紹介されています。
GROWモデルを活用した具体的な事例も豊富に収録されており、現場の課題解決にすぐ応用できる内容です。
部下の力を最大限に引き出し、自ら考えて動く強いチームを作りたいと考えるリーダーにおすすめです。
GROWモデルを実践する方法
GROWモデルの理論を本で学ぶだけでは、実際の対話で使いこなすことは困難です。
人間の感情や思考は教科書通りに進まないことが非常に多いからです。
頭でプロセスを理解していても、相手の反応に合わせて適切な質問を投げるには慣れが必要になります。
技術を確実に習得するためには、実際の場面で声に出して練習を重ねることが不可欠です。
まずは身近な人に対して、目標を尋ねたり現状を聴き出したりする経験を積んでみてください。
失敗を恐れずに何度もアウトプットを繰り返すことで、自然な対話の技術が磨かれていきます。
さらに質の高い練習を求める場合は、プロの指導を受けながら実践を積む方法が最も効果的です。
次の項目では、実践的な練習を通して深く技術を学べる環境について詳しく紹介していきます。
ICF認定コーチ浅井元規本で得た知識を声に出して実際に試すことが、対話技術を身につける第一歩になります。
様々な効果的なモデルを学べるコーチングスクール
本格的に対話の技術を身につけるなら、自分に合うスクール選びが非常に重要です。
理論を学ぶだけでなく、実践的な練習が多く組み込まれているかも大切なポイントです。
現役で活躍するプロの講師から直接指導を受けられる環境かどうかも見極めてください。
オンラインや対面など、働きながら無理なく通える受講方法を選ぶことも欠かせません。
ICF認定コーチ浅井元規まずは無料の説明会や体験講座に参加し、実際の雰囲気を肌で感じることをおすすめします。
CAM Japan
これから本格的に技術を身につけたり、プロレベルを目指す方に特におすすめしたいのがCAM Japanです。

対話の技術だけでなく、土台となる人としての在り方や人格を磨き上げることに重点を置いています。
単に会話の手順を覚えるのではなく、相手に深く寄り添う本質的な関わり方を学ぶことができます。
実戦の機会が多く設けられているため、家族や友人、職場の部下など、周囲のあらゆる人の力になれる技術が自然と身につきます。
また、コーチングの国際水準であるICF認定のコーチングスクールのため、国際資格の申請に必要な教育時間やメンター指導の条件をしっかりと満たした信頼性のあるカリキュラムで学ぶことができます。
後々必要だと感じた場合には、国際資格の取得を検討することも可能です。
ICF認定コーチ浅井元規GROWモデルをはじめとしたコーチング技術を本格的に学びたい方は、ぜひ一度無料説明会にご参加くださいね。疑問などもプロコーチに直接質問することが可能です。
まとめ
GROWモデルは相手の自発性を引き出すための強力な対話の枠組みです。
目標、現状、選択肢、意志の4つの段階を順番に進めることが成功の鍵となります。
マネジメントや部下育成だけでなく、医療やスポーツなど幅広い分野で役立ちます。
相手を信じ相手自身の答えを引き出す姿勢を持つことで、理想の結果への道筋が見えてきます。
ICF認定コーチ浅井元規本記事で紹介した質問例を参考に、ぜひ今日から実践の場で活用してみてください!


